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キャリアカウンセリング相談例

このページではキャリアカウンセリング相談例をご紹介しております。
カウンセリングお申込みの際にご参考下さい。

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クライアント紹介:相談内容

■社会人5年目(28歳)・飲料メーカー営業職の男性
相談内容:このまま同じ会社でずっと営業をやっていく事に漠然とした不安、今後のキャリア形成についての相談

カウンセリング内容

■ 初回カウンセリング
現在、漠然と不安に思っていることがどんな事なのか?を会話をしながらキーワードを出してみる。
⇒どんな状況や仕事の場面で、不安を感じるのか?を思い出しながら、検証。
⇒不安に感じる場面やコミュニケーションで、共通な事項があることを発見。
⇒その事項は、自分自身でコントロールできるものなのか?それともできないのか?等を話しながら整理。
⇒どうしてこの会社や職業に就こうと決めたのか?を思い出しながら整理。
*自身が不安に感じる事が何なのか?が顕在化し、ある程度自身のコントロールによって、解決が可能であるといことが解り、カウンセリング前の漠然とした不安感が消えた。次回以降は、今後の進むべき方向性や可能性を確認したい希望があったので、職業観を測るアセスメントを実施してみることに決定。

■ セッション−2
前回のカウンセリングの振り返りとカウンセリング後の心境のヒアリングをした後、職業選択の価値基準を測るアセスメントを、カードを使いながら実施。
⇒結果を元に何を大切にして、職業を決めるのか?を確認
⇒その結果に違和感がないか?を確認
*自分が何を大切に職業を選ぶか?を顕在化させ、その結果に違和感がないのか?を確認したことで、今後のキャリア形成を考えるにあたっての判断基準が見えた。
その結果を意識して、仕事をしてみることで今まで感じなかった事や見えてなかった事が、今の仕事の中で見えてくるようになるので、それを発見することを課題とする。次回のセッションはその課題を中心に、今後の方向性を確認することに決定。

■ セッション−3
今回が最終セッションである事を前提として、前回セッション以降の心境の変化や、新しく感じた事を確認。
⇒現在の会社の制度体系やキャリアパス制度の内容等の情報共有をして、初回カウンセリングやセッション1での内容をリンクさせてみる。
順調に行けば「翌年職位がひとつ上がり、部下がつくポジションになる事」と、「自身の指導的な立場を経験したり、業務の幅を広げたいという職業観」とが合致しそうなので、今の会社でそのポジションを目指すという意思決定をされた。
その為に必要な勉強や能力は何か?等を話し、セッションを終えた。

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